禁断の地、エウレカ。

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今回は、今更になりますが、エウレカでのことや、少し前にEL20になったお話などをお届けしますねー。


4.25でエウレカが実装されて、すぐに行きたかったのですが、紅蓮メインや、クラフタ上げなど、いろいろやってると、すっかりスタートダッシュに出遅れてしまいまして。

ヒカセンのセンパイ方の多くが、マウントに乗れるようになったという話を聞いたり、ほぼ一日中、エウレカに籠りきってらっしゃる中、別に行かなくてもいいかなー、でも、続きもあるなら、今のうちに上げといたほうがいいかなー…と迷うこと約半月ほど。

春休みにも突入したし、これは、人が比較的多めの間に、一気に上げておいたほうがいいかな?と思い立ちまして。


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というわけで、ラールガーに、こちらのクエストを受けに行ったのが、SSの日付によると、3月下旬でした。


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エウレカに連れてってくれるのは、クルルさん。

メインクエでの、クルルさんの立ち位置も、美味しいですよね~(*´ω`*)
可愛い弟弟子のアルフィノをお姉さん的立場から、いじれてw
(アルフィノの反応がいちいち面白いので、つい、いじっちゃうのは、よく分かりますw)


今、セカンドでメインクエをはじめからやってるとですね…

アルフィノがアリゼーと一緒に、一番最初に登場したとき、始めはこの二人のことがあんまり好きじゃなかったんだよねー、と当時を思い出したりして。
もちろん、今は二人とも大好きですよー(*´ω`*)


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クルルさんの厳しい表情が、いかにエウレカが大変な場所かを物語ってる…!(気がする


そして、いざ、エウレカへ!


エウレカでは、PT組むのが基本ですが、ELがあまりに違いすぎると、経験値が入らなかったりするので、同じELぐらいの人たちでPT組まないと、ですよね。

しかし、少々出遅れてしまって、フレさんたちとは組めそうになかったため、とりあえず、序盤はソロでも上げられるという情報をもとに、まずは、出入り口付近のモブを一人でえんえん狩るところから始めてみまして。

まあ、こういう地道な作業はキライではないので…

とりあえず、数時間かけて、EL3まで一人で上げておきました。


その間の恥ずかしい思い出といえば…

まだEL1だったとき、モブ敵のことを、最初はあなどっていて、痛いDOT攻撃を受けたまま、拠点へ慌てて逃げ帰ろうとしたら、出入口入ったところで、HP尽きてしまって><

(手を伸ばして)ああー、扉はすぐそこなのに~…みたいな。
人通りも多い場所なので、そんなところでバッタリ行き倒れたりして、めっちゃ恥ずかしかったです。


あのとき、辻レイズで生き返らせてくださった白さん、ありがとうございましたw


この一件もあって、エオルゼアとは違って、エウレカは、ザコこそが命取りなのだと思い知りましたw


まあ、そんなこともありつつ、なんとか、フレさんたちとも一緒に回れるようになりまして。


少しEL上がったら、あとは、募集板で、EL9~とかって募集されてるPTに混ぜて頂いて。
トリガーとなるザコをみんなで倒して、チェイン繋ぎつつ、NM湧いたら、みんなで一斉に走っていって、みたいな。

こういう、鯖缶PT組んで、数時間一緒に行動して、低レベルながらもお互いに助け合ったりするのって、ちょっと新鮮でした。

NMへ走る道中、PTの誰かが強いモブに絡まれて死んだら、タンクさんがタゲ取ってモブを引き連れて走ってる間に、ヒラさんが生き返らせて…って感じで、みんなで肩寄せ合って、必死でエウレカで生き延びてる感じがひしひしと。


ある意味、もう別ゲーみたいになってるとは思いますが、逆にそれが良かったのかも?と。

すでに多くのジョブがカンストして、紅蓮のフィールドをマウントで飛び回っても、怖いザコなんてめったにいなくて、ぬるま湯みたいな場所になってたヒカセンさんたちにとってみたら、ザコに絡まれて走り回って逃げまどう世界なんて、長く経験してなかったことですよね。

もともと、フィールドにいる普通のザコはみんな怖くて、いかに、ザコたちのセンサーに引っかからないようにして進むかを求められ、一度死ぬと、溜めてた経験値(ソウル)は、戻って回収しない限り、全部パー、という情け容赦ないオフゲから来たものにしてみれば、このドキドキ感というか、一瞬たりとも気が抜けないスリルは懐かしくもあったりして。


もちろん、「野良PT」ですから、当たりはずれはあるものですけど、でも、はずれだなって思ったことはあまり無かったかな。

どのPTも、それぞれに楽しかったです。
ついでだから、クルル・クエスト受けに行きましょうかー、とリダさんが言ってくださって、PTで連れてって頂いたり。


ELアップして、エーテライトが開放されたときは嬉しかったし、マウントが開放されたときは、もっと嬉しかったです~!

いろいろと手助け下さったフレの皆さま、その節は本当に、お世話になりました(*´ω`*)


マウントに乗れるようになれば、あとは「ノ」の民で楽に生きていけますし、そこからEL20までは早かったですね~。





さりげなく、EL20になってましたw


でも、「ノ」の民でエウレカにはいっても、「沸かせしますから、良ければこのままどうぞー」というPTが多かったので、そのままご一緒させて頂いて、みんなで沸かせしたり、NMへ一緒に行ったり。

なので「ノ」の民としての活動歴(?)は、実はあまり長くなかったりします。



エウレカで学んだことは…

とにかく、みんなと一緒に行動しよう!

です。


NM戦が終わったら、取り残されないよう、撤退する集団に紛れて、とにかく走る!走る!

強いザコがうようよいる中を走って通り抜けようとすると、絡まれたりしますが、もし、他のひとが先に「絡まれて」くれたら、そこは安全に走り抜けられるルートになるので。(ザンコクな話ですがw)

なんか、アフリカのサバンナの象やキリンといった草食動物が、肉食動物の狩りから、集団になって逃げるのと同じですよね。

まあ、人が多いときなら、死んでも、通りすがりのEL高いヒラさんが、すかさず生き返らせて下さいますので大丈夫。
(人通りが少ない場所で死んだときは、シャウトで叫べば、心やさしいヒラさんが駆けつけてくださるので、大丈夫)


一度、まだEL14くらいの野良PTで、レイス集団の中に取り残されてしまい、誰かが死ぬとヒラさんがレイズかけるけど、それを察知されて、ヒラさんがバッサリやられ、他のヒラさんがレイズするとまたバッサリ、助けようとした赤さんもバッサリ…っていう繰り返しに。

PTでレイズできるひとたちが次々と倒れていくエンドレス><

あのときは、強敵ザコに囲まれる中、PT全員で息をひそめてハラハラして見守りつつ、この状況から本当に抜け出せるのかしらと。

結局、ただ一人のタンクさんがうまく釣って逃げ回ってくれて、その間に全員生き返らせることができて逃げのびたんだったかな?


マウントに乗れるようになると、もう、そんな危機的な状況に陥ることはまずないので、「歩兵時代」ならではの思い出ですねー(*´ω`*)



いかに、強いザコたちの視線をかいくぐって、するりと背後を走り抜けられるかというのも、めっちゃスリリングでドキドキできる要素ではありますが、そこはほんと、別ゲーみたいなので、そういうのが苦手な方もいらっしゃるかも?

EL高いザコなら、ほんとすぐ追い付かれて、一撃でやられちまいますもんね><

他の人がそばを走ってても大丈夫だから自分も…っていうのが一番危険。
つねに自分のELと比べながらのルート判断が求められる場所ですよね。




あと、マウントに乗れるエウレカ民が多くなった現在、NM討伐に何とか追い付こうとして走って来てる人たちを待たずにさっさと瞬速で倒しちゃうこともあったリ…。
(え、もう倒しちゃうの?みたいなときが)

島にもよりますが、たぶん、実装直後と今とでは、かなり状況も変わっているのではないかと思います。

そういう変化もまた、エウレカならではなのかなあ。


CFマッチングでパーティ組むのが当然だったヒカセンたちが、どうやってエウレカで生きていくのか、PTを作っていくのか、運営さんたちも期待半分、不安半分での実装だったのではないかと思うのですが。(ノの民のこともw)

運営さんから提供された新しいフィールドを、これから、どう生かしていくか。
プレーヤーの在り方次第で、今後、どうにでもなる場所がエウレカなのかもしれないですね。



次のパッチでは、また新しいエウレカがやってくるということで。
今度こそ、パッチ直後の同じスタートラインから、参加してみたいです。


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エウレカでもらった箱を開けてたら、ティラノが出まして。


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バサラ号、新しいお仲間だよー。

エサをついばむのに余念がなかったバサラ号が目を上げると…


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ちょうどこのときは、クラフタLv68装備をミラプリせずに着てたので、なんだか、れんかが、サーカス団の猛獣使いや、象使いみたいになってますがw



EW1本目も作りましたよー。


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当初から、赤魔の武器を作りたいって思ってたので。

剣自体が赤く光って綺麗です(*´ω`*)


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装備もまんべんなく強化できればと思って強化し始めましたが、ちょっと強化したくらいじゃ染色できなかった!


他のジョブ(学者とか)の武器も光らせてみたいし…

いろいろ迷いますね><



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エウレカにこもっていれば、虚構もサクサク溜まって楽だし、楽しいのですけれど…


でも、エキルレに行きはじめて、まだ1ケ月なってない身では、エキルレをサボりすぎると、さすがにダメだなって思いましたw(エウレカは赤で行ってるので、竜のスキル回しを忘れそうに)

フラクタルHのほうなんて、なかなか当たらないから、まだ5回も行けてないですし><


エウレカにこもりすぎは危険ですねーっ。反省w




先輩ヒカセンさんたちと比べたら、遅いスタートだったし、今更感あるけど、とりあえず記録として残しておくか、ということで書いてみた今回の記事。


まだ開けてない箱もいっぱい残ってたことを思い出したりしまして。

最近、エウレカ行けてないので、また、ちょこちょこ行って、沸かしのお手伝いとかしてみたいです~。

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